『翻訳の出る前に』
ハリーポッターの翻訳が出る前に、必ずこのシリーズを買って、解読に挑戦しようとした。
これまで、7回中、6回までが挫折した。
英語はコンピュータ用語はわかるが、文学はさっぱりわからない。
そのため、この本があっても、努力の助けにはなるが、筋がわからないのでさっぱりである。
コンピュータのマニュアルや規格は、筋はわかってしまうことと、正規化された用語しか使っていないので、辞書を引く回数も少なくて済む。
いつも、翻訳が出た後で、翻訳のニュアンスのぶれを確認するのに使っている。
第7巻の最終章は、なぜか、この本がなくても内容がわかった。
それでは、その前の章が解読できるかどうか、最後の挑戦をこれからしてみようと思う。
翻訳がでる前に終われば、拍手してください。